Works

制作実績

実際にお引き受けした案件と、自分で運営しているサイトです。お客様の案件は、ご都合により社名を伏せています。そのかわり、自社で運営しているサイトはURLをそのまま公開しています。中身を開いて確かめてください。どちらも、公開して終わりではなく、そのあと何が起きたかまで書いています。

01

電子機器メーカーさま

ご依頼:コーポレートサイトの新規制作 業種:電子機器の受託開発・試作 状態:継続中

ご相談のきっかけ

技術力は十分にお持ちでした。ただ、それが外から見て分かる形になっていませんでした。「何ができる会社なのか」が伝わらないと、検索で見つかっても、そこから先に進みません。

お引き受けした範囲

  • サイト全体の設計と新規制作
  • 強みの言語化(社内で当たり前になっていた技術を、外から見て分かる言葉に)
  • 各種規約・会社概要の整備、旧ページからの301リダイレクト
  • 構造化データ(JSON-LD)の実装

公開したあとも手を入れています

公開後、事業内容とは違うご相談が届くようになりました。サイト内の複数の表現が組み合わさって、別の意味に読めていたためです。表現の見直しと、お問い合わせ時のご相談区分の追加で収めています。

ここが要点です

このとき本文と一緒に構造化データも書き換えました。本文だけ直しても、検索エンジンと生成AIは以前の理解のまま紹介し続けます。AIが読んでいるのは、人が読む文章だけではないからです。

02

歯科医院さま

ご依頼:情報発信メディアサイトの新規構築 業種:歯科医院(歯を残す治療がご専門) 状態:継続中

ご相談のきっかけ

医院のサイトを直すという話から始まりましたが、お話を伺ううちに、必要なのは医院の紹介ページではないと分かりました。この先生が持っている知識と考え方を、治療法を探している段階の患者さんに届けることのほうが先でした。医院サイトの改修ではなく、情報メディアの新規構築に方針を変えています。

お引き受けした範囲

  • メディアサイトの設計と新規構築(WordPress)
  • 専門的な治療内容を、一般の方が読める言葉に翻訳した記事の制作
  • 医療広告ガイドラインに沿った表現の確認(比較優良にあたる表現、体験談の扱い、侵襲を伴う治療内容の記載)
  • 症例の見せ方の設計(掲載できるもの、できないものの線引きを含む)

公開したあとの継続

サイトを作った本人がプレスリリースを書くため、どの検索語をサイト側で取り、どの質問をリリース側で取るかを分けて設計できます。通常はここで制作会社とPR会社の間に線が入り、その分の費用と時間がかかる部分です。

医療分野は表現の制限が厳しく、書ける内容と書けない内容の判断が常に必要になります。この判断を毎回外部に確認していると進みません。制作の段階でガイドラインを踏まえていたことが、そのまま次の仕事につながりました。

継続のご依頼

サイトの完成後、プレスリリースの制作と配信代行を月額でご依頼いただいています。制作物を納品して終わりではなく、そこから先の「どうやって届けるか」までお任せいただいた形です。

03

製造業向けメディア 現場工房

サイト:genba-koubou.jp 内容:製造業の現場向け「小さな自動化」の情報発信 運営:自社メディア

自分で運営しているメディアです。記事72本を公開しています。

AI検索は評価の基準が公開されていないため、実際に入れてみないと結果が分からない部分が残ります。その検証はこのサイトで済ませてから、お客様の案件に持っていきます。お客様のサイトで試すことはありません。

genba-koubou.jp を見る

04

サッカーメディア ストライカードットコム

サイト:strikerjp.com 内容:本気でサッカーに取り組む人向けの情報メディア 運営:自社メディア

同じく自分で運営しているサイトです。2023年から続けて、記事166本を公開しています。

記事が100本を超えたあたりから、サイトは「書く」より「並べる」ほうが難しくなります。どのカテゴリに入れるか、どうつなぐか、増えた記事をどう見つけてもらうか。ここで積んだぶん、最初のカテゴリ設計をどう決めれば後で作り直さずに済むかが分かります。記事制作をお引き受けする案件では、1本目を書く前にこの設計をお渡ししています。

strikerjp.com を見る

ご依頼の傾向

これまでにお引き受けした案件には、共通点があります。

  • 技術や専門性はあるが、それが外から見えていない会社であること
  • 広告費を継続的に払い続けるのではなく、資産として残る形を望まれていること
  • 担当者と直接話せる相手を探されていること

短期間で大量の流入を作りたい場合や、広告運用を主軸にされたい場合は、他社をご検討いただいたほうが良い結果になります。

まず、今のサイトがどう見えているか

AI検索でどう扱われているかは、無料の診断でお調べできます。
制作のご依頼を前提としたものではありません。

無料でサイト診断を受ける

※掲載内容は各社様のご了承の範囲で記載しています。社名やURLの掲載可否は案件ごとに異なります。詳しい内容は、ご相談の際にお伝えできる範囲でご説明いたします。